甕にこだわった泡盛!「玉友 甕仕込5年古酒43度」石川酒造場

【石川酒造場「玉友 甕仕込5年古酒43度」泡盛紹介】



甕仕込5年古酒43度

ピックアップ泡盛!
今回は、2013年の泡盛鑑評会にて最高賞にあたる県知事賞を受賞した受賞銘柄「玉友 甕仕込5年古酒43度」を紹介。

石川酒造場の甕仕込といえば、「カメ、カメ、カメ、カメ、甕仕込み」のフレーズがすぐに思い浮かびます。沖縄のローカルCMとしてよく放映されている石川酒造場の甕仕込CM。
泡盛職人が、甕の中を掻き混ぜている姿がかっこいいCMです。

石川酒造場の甕へのこだわり!

ステンレスタンクが導入されるまえまでは主流だった甕仕込での泡盛造り。
甕仕込での泡盛造りは、手間暇がかかるため大量生産にはむかず、だんだんとステンレスタンクでの泡盛造りが主流となっていきました。

1つのもろみ甕(1石)からできる泡盛の量は1升瓶(43度)で36本ほどだそうです。
1回で20甕ほどを使用し、甕の洗浄や撹拌などを行わなければいけないので、
かなり手間かかりますね。

こんなに手間をかけてまでも甕にこだわって造るには、甕でなければ作りだせない味があるからだと言います。
複雑な味や奥深さを与える甕仕込での泡盛造り。
古酒にすれば、さらに大きな影響を与えてくれるそうです。
これには私も納得です!以前、限定で販売されていた甕仕込の年代物古酒などを飲んだことがありますが、その美味しさは感動ものでしたね。
甕仕込の古酒は美味い!

石川酒造場では、甕での仕込み(もろみ甕発行)以外にも、蒸留直後の新酒を貯蔵するのに甕を使用しているんだそうです。
蒸留直後の泡盛を甕に貯蔵することにより「ミーカジュー」と呼ばれる匂いを和らげ、その後の熟成へに手助けにもなるそうですよ。

<5年古酒の味わいは?>

こだわりの「玉友 甕仕込5年古酒」。
その味わいは、古酒特有のバニラ香の甘い香りにまろやかな口当たり。
一番の印象は香りですかね。
香りの良さが、さらに甕仕込5年古酒の旨さを演出してくれます。


飲み方は、まずは香りを楽しみながらロックやストレートで古酒の風味・美味さを楽しむ。
そんな飲み方がオススメです。

こだわりの甕仕込で造る5年100%古酒の美味しさを楽しんでみては?


▼石川酒造場「玉友5年古酒43度」銘柄情報▼
 石川酒造場 アルコール度数43度  5年古酒 
 原料:米こうじ(タイ産米) 

 4合瓶:JANコード:4996273001805
 1升瓶:JANコード:4996273001836
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