請福酒造「請福 ビンテージ3年古酒」銘柄紹介




【請福酒造「請福 ビンテージ3年古酒43度・30度」泡盛銘柄紹介】

請福ビンテージ

ピックアップ泡盛!今回は請福酒造の人気古酒「請福ビンテージ3年古酒jを紹介!

請福酒造の定番古酒として販売されている「請福VINTEGE」の一番の特徴は、
毎年3年前に蒸留された泡盛を瓶詰めすることですね。
肩ラベルのところには蒸留年が記載されており、これが毎年変わるんです。
つまり毎年ノンブレンドの3年100%古酒が楽しめるんです。

初めてこの泡盛が販売された時は、衝撃を受けましたね。
蒸留年を記載して毎年販売する。 これは結構大変で手間がかかることだと思います。
請福酒造ならではの細かいこだわりを感じますね。

請福ビンテージが発売されたのが2004年なので、一番古いので2000年蒸留と記載された請福ビンテージがあると思います。
お店などで請福ビンテージを買うときは、蒸留年をチェック〜!たまに古い蒸留年の泡盛を見つけたりできますよ。同じ価格で古いクースをGETできるかも。

味わいの特徴は、素直に旨い!ですね。
酒造所の説明にもある「原料米から仕込み水、熟成環境にまでこだわり、古酒にするために力のある原酒の泡盛造り」。
まさに請福ビンテージからは男性的な力強さ・旨味を感じます。
氷を一塊グラスに入れ、請福ビンテージを注ぎ、香りと味わいを楽しみながらじっくりと。
そんな飲み方が似合う古酒です。

そのまま寝かせたらさらに美味しくなっていくんじゃないのという期待も抱かせますね。

請福VINTEGEの化粧箱にはこのような説明が書かれています

「600年の歴史を持つ沖縄の宝「泡盛」。泡盛には寝かせて味わう「古酒」と出来立てを楽しむ「新酒」という2つの楽しみ方があり、それぞれの味わいや風味、そして楽しみ方さえも異なる世界でも類を見ない不思議なお酒です。
請福ビンテージは「古酒」として楽しんでいただくための泡盛として造られ、VINTEGEの名前にふさわしく製造年と瓶詰め年月日を記載いたしました。
3年間請福の蔵で封印貯蔵し、100%ノンブレンドの古酒で皆様にお届けする贅沢な泡盛です。」

個人的にもこの説明文はいい説明だと思うんですよね。
泡盛を知っている人ならともかく、初めて泡盛を飲む人は古酒や新酒の違いが判らない人も多い。
「古酒」として楽しんでいただくための泡盛としての請福3年100%古酒。

ラベルもビンテージ風に仕上がっていて、高級感を醸し出していい感じです。
直火請福のラベルは2つの稲穂から1つにリニューアルしましたが、
請福ビンテージの方は2つの稲穂のままですね。
昔ながらの請福稲穂のラベルを感じさせます。

請福ビンテージは43度と30度の2種類が販売されていますが、それぞれラベルも異なっています。
稲穂の種類やバックに書かれている絵など、見比べるといろいろな違いが発見できて面白ですよ。
(マニアックな楽しみ方ですが・・。)

石垣島を代表する泡盛クース「請福ビンテージ」。
3年100%の味わいを楽しみましょう。

▼請福酒造 請福ビンテージ43度720ml(4合瓶) 銘柄情報▼
 請福酒造  アルコール度数43度  3年古酒 
 原料:米こうじ(タイ産米)  JANコード:498996317667

▼請福酒造 請福ビンテージ30度720ml(4合瓶) 銘柄情報▼
 請福酒造  アルコール度数30度  3年古酒 
 原料:米こうじ(タイ産米)  JANコード:498996317803
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